一次史料を活用した展示室

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名古屋-静岡事蹟調査旅行を計画しています

【1日目】札幌空港ー小牧空港・長久手古戦場記念館-春日井市勝川泊【2日目】小牧山歴史観・蓬左文庫-名古屋市泊【3日目】新幹線ー静岡・久能山東照宮参拝-静岡市泊【4日目】静岡市歴史博物館ー静岡空港ー千歳空港  この訪問により、越中木舟城を離れ...
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調査研究の方法

一次史料読解→現地調査を基本とする館長・石黒隆一の調査研究方法 「石黒八右衛門家資料室」で基本とした「会津藩家世実紀」や城下絵図などの一次史料を調査し、現地を歩きながら先祖の事蹟を確認する私の調査研究方法は、ライフワーク的に取り組んできた「...
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加賀藩諸士系譜

本資料の概要 各家が先祖の歴史を記録した系譜が、それぞれの家にとってかけがえのない財産です。 一方、歴史史料と見る時、事実誤認、誤解、誇張、謙遜などが入り込む可能性は否定できません。研究者が系譜の正確さを検証することは大きな負担になってしま...
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加賀白瀬時代

出来事の概要 写真は石川県羽咋市「白瀬」。右の文書にある「白瀬」を訪問して、高台から海を見通し、市街と畑を写しました。「天正十九」(1591)、石黒善九郎と利家にどのようなことがあったかを考えます。 房勝の父木舟城主大炊助光教は一向一揆勢力...
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会津藩家世実紀

史料の概要 『会津藩家世実紀』は、江戸時代の会津藩が藩の公式事業として編纂した藩史。藩の政治・制度だけでなく、藩内の出来事や風俗、災害なども、年代順(編年体)にまとめた巨大な記録集として知られています。寛永八年(1631)〜文化三年(180...
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(参考)石黒氏の歴史の研究 新

「石黒氏の歴史の研究」と著者・石黒秀雄氏の姿勢から学ぶこと この展示室では、『石黒氏の歴史の研究』の内容を紹介するのではなく、この本から私が学んだ「研究の姿勢」と、現代のデジタル資料・AIを活用した調査方法について紹介します。「石黒氏の歴史...
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斗南時代

斗南藩の概要 戊辰戦争に敗北し、藩主容保と嗣子喜徳は他藩永預、謹慎。降伏捕虜となった藩士は各地の収容所に送られました。石黒八右衛門家は会津美里町の左下り観音堂付近に護送されました。 しかし、明治二年(1869)容保公の実子容大公が誕生して名...
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尾張藩士林泝徊

尾張藩士林泝徊の概要 士林泝洄(しりんそかい)は、尾張藩士の系譜を集めた系図資料です。延享4年(1747年)、時の書物奉行松平秀雲(君山)らによって完成しました。 その内容は、藩初から中期に至る諸士の家格・家紋・家系・履歴などが整然と記載さ...
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一次史料

一次史料の概要 一次史料(いちじしりょう)とは、研究対象の時代と「同じ時代」に作成された出来事の直接的な記録や原資料を指します。後世の解釈を経る前の基本の情報源であり、歴史事象を考えるうえで重要な根拠となります。↑会津若松市デジタルアーカイ...
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 尾張藩時代ー新

尾張藩時代の概観とこれからの調査について 「尾張藩士林泝徊」を読解することで、越中を拠点としていた石黒一族が、尾張徳川家に仕え、駿府藩徳川家を経て、会津藩士となるまでの人と事蹟の道筋に光が見えてきました。 会津藩諸士系譜の初代 八右衛門範良...