地図を利用した展示室

一次史料を活用した展示室

加賀白瀬時代

この時代の概観加賀藩諸士系譜に、「善九郎房勝-天正九年(1581)高徳公奉千俵」とありました。「領知方」は、そのことを証明する一次資料です。赤線に・白瀬村・千俵・天正十九・利家印 の文字を見ることができます。石黒八右衛門家の先祖電九郎房勝に...
一次史料を活用した展示室

七代洪範から八代範親

時代と一族の概要  文政6年(1823)に発刊された 会津藩家世実紀以後、幕末戊辰戦争敗北(1868年)までの45年間を概観します。 天保の大飢饉から天保の改革、黒船来航、日米和親条約、”尊王攘夷”が暴威を振るう激動の中、藩主容保の京都守護...
一次史料を活用した展示室

二代教隆から五代孝和

時代と一族の概要寛文9年(1669 二代範良が 19歳で 出仕してから、安永6年(1777)五代 十右衛門孝和が49歳で、死去するまでの308年間は、江戸幕府が成立した戦の無い平穏な時代でした。藩は財政難を倹約と殖産興業で克服していきます。...
一次史料を活用した展示室

初代 八右衛門範良

初代八右衛門範良は、尾張藩士・重玄の三男として尾張に生まれ、新規御知行の扱いで、駿河大納言徳川忠長(徳川家康の孫)の駿河藩に31歳で御書院番として使えます。忠長が自害して駿河藩が廃された際、40歳で浪人となりますが、島原藩主高力摂津の守忠房...