一次史料を活用した展示室

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六代 行蔵良言(虎三郎)

良言の人物概要  良言=虎三郎は養母の失踪事件という家族が起こした不祥事によって家督と役職を失いながらも、諸国遍歴の末に養母を探し出して帰藩、その後の誠実な奉公によって石黒家の名誉回復に努めた人物です。 自家に不利益な出来事を漏らす事なく記...
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初代 八右衛門範良

初代八右衛門範良は、尾張藩士・重玄の三男として尾張に生まれ、新規御知行の扱いで、駿河大納言徳川忠長(徳川家康の孫)の駿河藩に31歳で御書院番として使えます。忠長が自害して駿河藩が廃された際、40歳で浪人となりますが、島原藩主高力摂津の守忠房...